宜野湾市立野球場
宜野湾市立野球場
宜野湾市立野球場
宜野湾市立野球場

宜野湾市立野球場

ぎのわんしりつやきゅうじょう

沖縄海邦国体にむけ計画をおこなった野球場で国際基準にのっとったグラウンド広さを確保し、建物はぷれーに支障のない西を背にする位置に配置を行っています。スタンドには沖縄で初めて、PC板を配置し、構造的な美しさを考慮した建物です。
季節によっては浜風が吹くためホームランの出やすい球場であり、現在は、横浜ベイスターズのキャンプ場としても使用されています。

所在地 宜野湾市
主要用途 野球場
建築主 宜野湾市
延床面積 1435㎡
構造 PRC造
階数 2階
計画年 1983年